西川そろばん塾について

西川塾長の挨拶に加えて、そろばんを指導する際の考え方などについて紹介しています。どうぞご覧ください。

西川そろばん塾の歴史

西川塾は、約90年の歴史を有する町の教育機関と自負しています。

戦前の堂島浜通りに始まり、茶屋町、中崎西と続いてまいりました。
戦後のドーナツ化現象への対処から、またそろばん教室開設を要望される中で、庄内、高川、豊中、上野と教室が増えてまいりました。

その間、競技会にあっては名古屋全国大会、新潟全国大会、全国計算大会で個人戦や団体戦で優勝し、国際大会においても日本代表として出場しました。
また、20年連続地域の大会で団体優勝、高校全国大会では10年連続大阪代表で出場しました。

これらは地道に指導してきた積み重ねの実績です。
一人一人の能力を見極めて指導している結果です。

西川そろばん塾の考え

指導をしていく中で、
「厳しく楽しく努力する貴さと喜びを」
というキャッチフレーズが生まれました。

いい加減な練習はしない、一歩ずつ上達をしていく。
子供自身が厳しく楽しく練習に励んだ結果です。
理論でわかるだけでなく、実際にできなければならない実践教育です。

指導力もだんだん進化しています。
特に暗算力の指導は、20年以上前のそろばんしか体験されていない保護者の方がご覧になればびっくりされることと思います。

そろばんあんざん教育の良さは、お子さんのレベルに合わせて一歩ずつ少しずつ上達を目指すことです。

しかし、いつも順調に上達できるわけにはまいりません。
成功と挫折を繰り返しながら上達していきます。
私たちは保護者の方と二人三脚でお子さんのそろばん・あんざんの上達そして人間としての成長を応援してまいります。

暗算は、一桁からスタートしますが、2桁3桁と桁が増え、中には5桁×4桁の問題に挑戦しているお子さんもいます。

私たちは次の世代を担うお子さんを、保護者の方とともに、暗算やそろばんの計算力だけでなく、集中力なども鍛えます。

長い伝統と信頼の中に自信と誇りをもって指導に当たっています。

塾長のご挨拶

計数感覚は、ますます必要なものになってきました。

「読み書きそろばん」は学力の基本です。
基本がしっかりしないとせっかく築き上げても砂上の楼閣となって高く築き上げていくことが出来ません。

私は計算力をお子達のパートナーとして学力向上に活かしてほしいと念願しています。
正確な計算の速さは、考える時間を増やします。
それを実感した東大や京都大学の学生は一番役立った習い事としてそろばんをあげています。

また、脳科学者はそろばんが前頭前野を鍛えるということを実験で明らかにしています。

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